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セラミック植物栽培とは?

セラミック植物栽培とは
セラミック植物栽培とは、従来の土植えや水耕栽培とはまったく概念の異なる新しい植物栽培方法です。
土や砂などを一切使用せず、特殊セラミックと水だけで植物が健全に育ちます。
植物が本来持っている生命力を活かした栽培方法です。

特に観葉植物においては野菜や花よりも活性が低いため水や酸素の要求度が低く、よりセラミック栽培に適しているといえます。

セラミック植物栽培のしくみ


植物栽培用に開発された特殊なセラミックに植物の根を接触させ、根に水を直接供給させることにより、植物は必要な分だけ水分を吸い上げます。

セラミック栽培のしくみ
mippo(ミポ)で採用している特殊セラミックは、直径3ミクロン以下の大変小さな空隙を数多く持つため、毛管力で水を吸い上げます。
毛管力によって水がセラミック全体に広がり、セラミックに張りついた根がその水分を吸収し利用します。
植物が水を吸収すると、消費した量だけが毛管力によってセラミックに補給されます。

これにより、植物が必要な水分だけを供給するので、水分量はいつも一定になります。


セラミック植物栽培と水耕栽培との違い


水だけで育てる、というと水耕栽培とよく間違われますが、システムがまったく異なります。
 
水耕栽培
  
水耕栽培は植物の根を水の中に直接浸けて栽培します。
植物の根は水分の他に酸素も必要なので、栽培溶液を循環させたり、エアーポンプ等で空気(酸素)を送り込む(エアレーション)必要があります。

 
セラミック栽培
  
特殊セラミックを介して水分補給をするので、根が水の中に完全に浸かっておらず常に酸素が十分な状態を維持できます。そのためエアレーションの必要がなく、動力が不要で省エネルギーな栽培方法とい言えます。

また、通常の土耕栽培のように水のやりすぎによる根腐れ・潅水不足による乾燥枯死がおきにくいシステムです。



※「セラミック栽培式」はハイトカルチャ社の特許技術です。 PAT.NO.3044006

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