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mippo(ミポ)の育て方Q&A 目次

mippo(ミポ)は室内専用のミニ観葉植物です。mippoの育て方について、よくあるご質問をまとめました。

  1. セラミック栽培植物の生長について
  2. 置き場所について
  3. 光について
  4. 水やりについて
  5. 肥料について
  6. 植物の状態・トラブルについて

その他ご質問などございましたらお問い合わせください。項目は随時追加していく予定です。

1.セラミック栽培植物の生長について

Q.どれぐらい生長しますか?大きくなりすぎませんか?
A. セラミック植物栽培では基本的には大きく生長しません。

Q.どうして大きく生長しないのですか?
A.セラミック栽培によって根が良い状態に維持されるためです。
元々、観葉植物は活性が低いので過剰に水やりをしなければゆっくり生長します。セラミック栽培では植物が必要な分だけ水分を吸収するのでいつも最適な状態に保たれます。

Q.根は伸びますか?
A.伸びます。
根が伸びて水に浸かっても問題はありません。ただし、根が伸びたままだと水の吸収量が多くなり植物が大きくなりますので、その時は根を切ってください。根を切っても枯れることはありません。切る際は引っ張らずハサミ等で切り取って下さい。(大きくしたい場合は根はそのままにしてください。但し水がはやく減るので水やり頻度が多くなります。)

Q.どれくらい長持ちしますか?
A.環境により異なります。
適切な環境であれば2、3年以上は生き続けます。極端な例ですが10年以上生きている例もあります。

2.置き場所について

Q.どんな置き場所がよいですか?
A. 直射日光があたらない明るい室内が適しています。
観葉植物はできるだけ温度や日照などの環境変化が少ない安定した場所に置くことが望ましいです。

Q.置いてはいけない場所はありますか?
A. 以下の場所は避けてください。
・直射日光があたる場所
・冷暖房の風が直接あたる場所
・窓際
・窓がなく、まったく光がない場所

Q.直射日光はダメなのですか?
A. 直射日光が当たる場所は不可です。
観葉植物は、基本的に明るい環境を好みますが、直射日光があたると、葉の変色(葉焼け)や温度上昇により枯死する可能性が高いです。

Q.エアコンなどの風が直接当たるのはよくないのですか?
A.風により乾燥しすぎて枯れてしまう場合があります。
直接風が当たらなければ冷暖房を使用すること自体に問題はありません。

Q.どうして窓際に置いてはいけないのですか?
A. 昼夜の気温変化が激しい場所なので避けてください。
特に冬場は窓から冷気が入るため、寒さに弱い観葉植物には厳しい環境となります。
また直射日光をさけるためでもあります。

Q.北側の窓際なら直射日光があたらないので置いてもよいですか?
A.基本的には避けた方が良いです。
北側は直射日光はあたりませんが窓際自体が温度変化の激しい場所なので避けた方がよいです。特に冬場はご注意ください。

Q.日の当たらないトイレなどには向いていますか?
A. セラミック栽培の植物は薄暗い場所にも対応できます。目安としては新聞が読める程度の明るさがあればOKです。植物の種類や個体差によって適応範囲が異なるので、様子をみて置き場所を変えてください。
窓がなく明かりをつけない場所では育ちません。

Q.生育適温は?
A. 植物の種類によって異なりますが10℃〜30℃の間が目安です。
観葉植物は熱帯や亜熱帯地域に自生する種類が多く、暑さには比較的強いですが寒さには弱いです。5℃以下では枯死する可能性が高くなりますので冬場は注意が必要です。

Q.戸外へ出しても良いですか?
A. mippo(ミポ)は室内専用の観葉植物ですので室内でお楽しみください。

3.光ついて

Q.室内の明かりだけで育つのですか?
A. はい、育ちます。
セラミック植物栽培においては蛍光灯の光だけでも十分に生育を維持できます。
観葉植物はできるだけ明るい場所に置いた方がよいですが、直射日光は避けてください。

Q.なぜ直射日光はダメなのですか?
A. 直射日光が観葉植物にあたると、葉の変色(葉焼け)が発生したり、温度上昇により枯死する可能性が高いためです。
レースカーテンなどカーテン越しの光であれば大丈夫です。但し夏場は温度にご注意いただき暑すぎる場合は適宜場所を変えてください。観葉植物は安定した環境に置くことが望ましいので、できれば頻繁に移動せず定位置に置いた方が良いです。

Q.窓のないオフィスで蛍光灯の光だけですが大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。
照明時間にもよりますが8時間勤務のオフィスで問題なく生長しています。

Q.旅行や連休などで部屋が真っ暗になりますが大丈夫ですか?
A. はい、一週間程度であれば大丈夫です。
基本的には植物にとってよくありませんが、1週間程度であれば暗所にも耐えます。頻度が多いと植物に負担が大きいですが、年末年始・ゴールデンウィーク・お盆休みくらいであれば問題は少ないです。
ただし気温には注意が必要です。特に夏場の締め切った室内での高温・冬場の低温(5℃以下)にはご注意ください。

4.水やりについて

Q.水やりは10日から2週間に一度でよいのですか?
A. 目安としてその程度の頻度です。ただし栽培環境や季節によって変動があります。
水やり頻度が少ないので逆に水やりを忘れてしまう場合もありますので、週に一度くらいは水の量を確認していただくとよいです。

Q.与える水はどんな水でもよいですか?
A. 通常の水道水を使用してください。
浄水器を通した水やミネラルウォーターなどは藻が生えやすく水が腐りやすいです。

Q.水を容器いっぱいに入れてもよいですか?
A. 水は少量(下から1〜2cm程度まで)にしてください。
植物の根は水分と酸素の吸収を行なっています。セラミック筒が水に完全に浸かってしまうと根が呼吸をできず根腐れの原因になります。セラミックカバーに印刷されているwaterマークの波線の高さまでを目安に水を足してください。

Q.水が濁ってきましたが大丈夫ですか?
A. 特に問題ありません。
植物は生きていますので活動する上での老廃物などが排出され水が濁る場合があります。また緑色の藻が発生することもありますが生育には影響ありません。気になる場合は水をすべて入れ替えて容器も水洗いしてください。

Q.葉水をあたえてもよいですか?
A. よいです。
葉水とは、植物の葉に霧吹き等で水を散布する事ですが、これにより観葉植物の大敵である乾燥を防止し、植物をより良い状態に保つ事ができます。

5.肥料について

Q.肥料はいらないのですか?
A.基本的に不要です。
室内専用のミニ観葉植物であるmippo(ミポ)は、大きくせずコンパクトな姿のまま楽しむというコンセプトですので基本的には肥料を必要としません。

Q.どうして肥料が不要なのですか?
A. 植物を大きくする必要がないためです。
植物の生長にもちろん肥料は必要です。mippo(ミポ)の植物も初期段階では肥料を使用しています。出荷サイズにまで生長すればそれ以上大きくさせる必要がなく、またセラミック栽培によって根が良い状態に保たれるため肥料は不要なのです。

Q.植物に元気がないので肥料を与えたいのですがどうすれば良いですか?
A. ごく薄い液肥を与えてください。
市販の液肥を規定よりもさらに薄く希釈して(約5,000倍〜10,000倍)に薄めて、水の代わりに容器に入れて下さい。植物の状態に症状に改善が見られたら(葉に張りが出てきた、新芽が出てきた等)通常通り、水道水に替えて下さい。
基本的には肥料は不要ですが、大きく育てたい場合は肥料を与えてください。

6.観葉植物の状態・トラブルについて

Q.葉が茶色に変色しました。病気でしょうか?
A. 植物の葉の変色は、主に急激な環境変化が原因で起こる生理現象です。
例えば、多湿から低湿、高温から低温、明るい場所から暗い場所、といった環境変化によって植物に負荷がかかり葉の変色につながる場合があります。変色の程度にもよりますが、変色した箇所を取り除いて様子をみます。

Q.葉が落ちました。
A. 植物は生長過程で葉の更新をおこないます。
植物の落葉の主な原因は、葉の変色と同じく急激な環境変化もしくは老化によるものです。室温・湿度・光量などが極力安定した場所に置いて下さい。セラミック植物はゆっくりですが生長していますので、古い葉を落として新しい葉を出す場合があります。変色した葉ははやめに取り除きます。取り除く場合は無理にちぎらずハサミ等で切り取るか、手で触ってポロッと落ちる状態の時に取り除きます。

Q.葉が黒色に変色した。
植物が黒くなるのは急激な環境変化、特に急激に温度が下がったときによく見られる現象です。場合によっては枯死することもあります。朝夜の気温の変化が激しい窓際・直射日光を避けて置いて下さい。

Q.葉や茎がブヨブヨしている・やわらかい
「根腐れ」もしくは「病気」が考えられます。
水の量が多すぎると根が呼吸できずに根腐れしやすくなるのでご注意ください。根のあたりから異臭がする場合は根腐れと考えてよいです。この症状が出た場合は回復する可能性は低いです。

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