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ごみの減量に役立つ水切りゴミ袋(水切りネット)

生ごみの水分をしっかり切ることは、ゴミの減量や省エネルギーなどにつながります。
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生ごみの約7割は水分?


家庭から排出される可燃ごみの約40%を生ごみが占めており、その生ごみの約70%は水分で占められています。
(自治体により異なりますが可燃ごみ中のおおよそ7割から8割が水分だといわれています。)


その生ごみの水分を絞ることで、ごみの容積が減り、5〜10%の生ごみの減量が可能とされています。

生ごみの水切りによる効果

生ごみの水切り
  1. 可燃ごみ量の減量
  2. ごみ焼却時の燃料エネルギーの軽減
  3. 生ごみのニオイ(悪臭)の抑制

まず、生ごみをギュッと絞ることで容積・重量が減ります。これによりゴミ収集車での運搬効率が向上します。

そして水分を絞り出すことで、ゴミ焼却の燃焼効率が上がります。
水分をたっぷり含んだものも燃やすのと、しっかり水切りして水分を減らしたものを燃やすのでは、焼却にかかるコストに違いが出ます。

また、生ごみの悪臭の主な原因はゴミの腐敗によるものです。腐敗は高温多湿の状態で発生しやすいので、水切りをすることで雑菌の繁殖=腐敗を抑えます。


ゴミの回収・処理にかかる費用には私たちの税金が使われています。
ひとりひとりがゴミ減量化を意識することはとても大切です。

生ゴミを捨てる前のその一絞りが、私たちの暮らしの豊かさにつながります。


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